勝木健司の発言 (財政金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○勝木健司君 おはようございます。民主党の勝木でございます。私も与えられた時間も十五分でありますので、お三方には大変恐縮でありますけれども、簡潔に分かりやすくお答えをいただきたいというふうに思います。
まず、市場活性化策についてお伺いをいたしたいというふうに思います。このところデフレがますます進行をいたしておりますし、またIMFなどでは日本のデフレが更に悪化するおそれがあるという報告書を出して警鐘を鳴らしておるわけであります。小泉内閣になりましてから日経平均株価は一万三千円台から今や八千円台、八千円そこそこまで下落をいたしておるわけでありまして、改革なくして成長なしと、経済のてこ入れではなくまず改革を実行することが先決で、株価対策など必要ないとの強気の姿勢を貫いてきた小泉内閣も、さすがこの異常さに市場対策、株価対策を検討すると言い出しまして、先週の五月十四日の閣僚会議で市場活性化策が決められたわけでありますが。
参考人のお三方の目からごらんになりまして、今回の市場活性化策をどのように評価しておられるのか、またこの考え方をお聞きしたいということで、お三方がそれぞれ考えられます市場活性化策についても、最も効果があると思われる策がありましたらお述べいただきたいというふうに思います。