郡司彰の発言 (農林水産委員会)
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○郡司彰君 特別会計は、今年、五つほど減っているわけですね。三つは郵政公社に伴う関係、それから造幣、印刷だったでしょうか、これらは現在の組織ぐるみ変わるという形になっている。これまで、できるということは、これまでも法務省の、六十二年でしたか、を最後に、あれありましたけれども、逆に縮小をする、あるいは移管をしてなくしてもいいかもしれないというような形の変化というのはここ二十年ぐらいなかったのかなというふうに思っておりますが。
この食管会計が今回このような形の中で、作るときももちろん理由があってできたわけであります。もちろん残さざるを得ない理由というのは、これはもう当然あるんだというふうに思います。しかし、大原則の、分かりやすくしていこう、なくしていこうというような形の中で、なくせるかどうかというような検討から始めたんでありましょうか、残すということを前提に検討していたんでしょうか。