魚住裕一郎の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○委員長(魚住裕一郎君) 去る六月三日の当委員会における心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案の採決の在り方について、御意見、御批判がございました。当日夕刻には野党各会派が委員長に抗議に来られ、昨日まで五回を重ねた理事懇談会においても御批判等があり、これに対し、委員長見解も示したところであります。
 これらの経緯を踏まえ、本日の委員会において、同法案の採決の在り方について各会派の意見表明を行うことで合意されました。
 この際、千葉君、井上君、平野君、福島君より発言を求められておりますので、順次これを許します。千葉景子君。

発言情報

speech_id: 115615206X01720030626_002

発言者: 魚住裕一郎

speaker_id: 33637

日付: 2003-06-26

院: 参議院

会議名: 法務委員会