魚住裕一郎の発言 (法務委員会)
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○委員長(魚住裕一郎君) この際、委員長から一言申し上げます。
ただいま各会派から六月三日の委員会の動議提出から採決までの委員長の委員会運営について御批判、御意見表明がございました。
これまで当委員会は、理事会等における誠実な折衝、それを踏まえての委員会質疑の伝統がございました中での御批判であり、委員長としても重く受け止めるものであります。
特に、六月三日に与党から採決の提案がないまま、かつ、次の定例日の持ち方につき協議がなされたところ、与党側の意向伝達が十分でない面があり、また委員長として野党側の理解の確認に不十分な面があり、結果として相互の意思疎通と理解が十分でなかったこと、さらに動議提出後の取扱い方について御批判があることを委員長として重く受け止めるものであります。
今後、理事、委員各位の御協力をいただきながら、与野党合意を図り、公明正大な委員会運営を努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。
本日はこれにて散会いたします。
午前十時二十七分散会