江田五月の発言 (法務委員会)

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○江田五月君 鴻池大臣は当初、座長となることは遠慮したいということのようだったんだけれども、まあそう言わずにと。そう言わずにというのも変ですが、結局、座長になられたようですが、そして大綱の方は先送りをされて、この検討会の方の施策取りまとめの方が先行すると。これでは鴻池大臣が閣僚懇で言われたことがそのまま通ったということですね。ちょっとおかしいんじゃないですかね。鴻池大臣が閣僚懇で言ったことは、これは、大綱を出すなら辞める、出したかったらおれの首を取れというようなことを息巻いて、結果として、まあそう言うなとはいうものの、同じ主張が通ったということですから遺憾に思いますが、こういうスタートを切られたと。
 専門家というのは、これはどういう人を予定をしているんですかね。

発言情報

speech_id: 115615206X02320030717_017

発言者: 江田五月

speaker_id: 17067

日付: 2003-07-17

院: 参議院

会議名: 法務委員会