森山眞弓の発言 (法務委員会、厚生労働委員会連合審査会)

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○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるようなケーススタディーのような勉強をもっとするべきであったという御指摘は私もよく理解できるのでございますけれども、この法案の立案に関しましては、かなりもう何年も前からいろいろと検討してまいりまして、その検討が十分でなかったとおっしゃるのであれば、それは甘んじて私としては受けますけれども、この法案を立案いたしますのには、それなりにいろいろと過去の様々なデータを調べまして、その結果、このように立案、提案させていただいているわけでございますので、そこのところは御理解をいただきたい。
 更にもっと、この法案を実際に動かしていくのにもっと内容的に十分なものにするべきであるということでありましたら、ケーススタディーを幾つか、あるいはもう既にあるかも分かりませんが、そういうものに新しいものも加えて勉強していくことは必要かもしれないというふうに思います。

発言情報

speech_id: 115615209X00220030602_019

発言者: 森山眞弓

speaker_id: 5778

日付: 2003-06-02

院: 参議院

会議名: 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会