長谷川清の発言 (本会議)

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○長谷川清君(続) 配偶者特別控除の縮小などを強行しております。さらに、生命保険の利率引下げ法案を国会の終盤になって提出をしております。
 これらの問題等々を、時間が来たと言っておりますから先を急ぎますが、小泉総理は在任中に消費税を引き上げないと明言しておりますけれども、既に一方においては、政府税調や経済財政諮問会議においては税率の引上げが検討されているような状況です。私どもは、大胆な行政改革とか福祉ビジョンの確立をまず先議して、その上に立ってこれらの消費税問題を議論すべきではないか、それまでの間は凍結すべきであると考えますが、総理と財務大臣に質問をいたします。
 最後に、小泉内閣が誕生して二年余り、この内閣は、経済政策をひたすら悪化させ、国民生活を破綻に導いた内閣として歴史にその名をとどめるところでありましょう。
 小泉内閣の退陣と政権交代こそが最大の景気対策であることを、これを強く私は信念として強調し、私の質問を終わりたいと思います。
 御清聴ありがとうございました。(拍手)
   〔内閣総理大臣小泉純一郎君登壇、拍手〕

発言情報

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発言者: 長谷川清

speaker_id: 20901

日付: 2003-06-06

院: 参議院

会議名: 本会議