齋藤勁の発言 (予算委員会)
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○齋藤勁君 いや、戦争の場合、その戦争の陰に尊い人命が失われていく、そして財産も失われていく。だれも願うのは戦争回避、そして即時中止してほしいということだと思うんですね。米英の会談、これ、我々みんなリアルタイムに入ってくるわけです。そうすると、日本の外務大臣として、私が質問しているのは、そういうことはあったけれども、我が国は我が国の外交、閣僚としてどうなんだということを言うと、ああいう答弁しかないわけですよ。これは経済でも同じことでしょう。長期戦になれば大変なことですよ。
それで、出てきましたよ。二月二十一日付けの毎日新聞で、「局長のような軽い答弁」。女性とか、そんなこと書いていませんよ。自民党内に更迭論、「閣僚として緊張感ない」、「局長みたいな答弁でいかにも軽い。存在感がない」、存在感がないとは僕は思いませんけれども、外務大臣ですけれども。
こればっかり時間費やしてもあれですから、守られるわけでしょうからね、守っていただきたいと思いますが、あと、これから何人か、もうお辞めになった方がいいんじゃないですかという方もいますので。
続けてやりますけれども、先制攻撃を、この前、先制攻撃であるかどうかというやり取りしたんですが、どうもはっきりしなかった。先制攻撃、今回のイラクへの武力行使、小泉総理大臣、どういうふうに受け止めますか。