齋藤勁の発言 (予算委員会)

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○齋藤勁君 よく外交防衛委員会とか予算委員会でも、仮定の話にはお答えできません、頭の体操をやっていますとよく外務大臣はおっしゃっていましたけれども、いろいろやり取りを聞いていると、よく頭の体操をやられたんだなというふうに思いますけれども、そういう答弁じゃならないんじゃないんだろうか。だって、諸外国すべては、大多数は、私は、アメリカ、ブッシュ自身も言っているとおり、これは先制攻撃であると、それから国連の機能はもう崩壊したんではないかというところまで言っているわけで、どうも固執する答弁というのは私は国民に理解を得られないというふうに思います。
 さてそこで、国際協調、国連重視、これは変わらないというのが、これ、過日の総理の答弁でした。
 国連の演説で原口大使は、今のこういう国連重視というところの延長線上で具体的な施策として発言されるんでしょうけれども、復興支援という言葉は発言されるのは聞こえてくるんですが、即時中止とかいうことは出てこないですね。復興支援、今国際的にこのことについて合意形成されつつあるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 115615261X01720030328_023

発言者: 齋藤勁

speaker_id: 9158

日付: 2003-03-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会