北川れん子の発言 (憲法調査会)

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○北川(れ)委員 申しわけありません。
 二国間のみでなく、あるいは多国間という重層的な対話の窓口を築きつつ、懸念の解決に向けてはさまざまな道筋を模索し、着実に進展させることが、今のような状況であるからこそ、遠いようで唯一進むべき道ではないでしょうか。北東アジアの非核宣言をさらに推し進めてまいります。
 平和憲法を持つ日本、平和憲法の理念を生かすことを課せられた日本として、日本がこれまで積み重ねてきた先見的な努力こそが今生かされるべきと考えます。
 長くなり、申しわけありませんでした。

発言情報

speech_id: 115704184X00120031002_024

発言者: 北川れん子

speaker_id: 28618

日付: 2003-10-02

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会