齋藤勁の発言 (外交防衛委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○齋藤勁君 外務大臣としては、ある意味じゃ自分の部下ですから、これはもうお気持ちは私はもう心痛お察ししますけれども、徹底的に明らかにするということが私はこのイラクにおける、中東における様々なこれからの平和、和平につながっていく話じゃないかと思いますよ。銃弾の角度とかですよ、様々先ほどの議論もありましたとおり、米軍の情報からして何かまだ不思議なところばかりあるんですよ。今現実に、私たちの国としてお二人の遺体から検視して、既に銃弾等についてはもっと解明できる、私たちは段階にあるんじゃないかと思いますね。そこから私たちは努力をしていくということについて更に求めさせていただきたいと思います。
それでは、昨日のもう一つ、官房長官、今日総理がもうお帰りになっていないんですが、一緒にいらしたと思いますけれども、気になる質疑で、私どもの前原委員がこのアメリカの小型核兵器開発問題について質疑をされたと思います。御記憶ありますよね、昨日ですから。アメリカが、言ってみればこの小型核兵器開発問題についていろいろ議論なり研究開発をされていることについて議論があるのはいいことだと、議論があるのはいいということだ。議論があることはいいけれどもと言っていますが、これ、議論があるなしというのはこれ言論の自由ですから、議論そのものについて封鎖するつもりありませんが、我が国として核廃絶、核兵器を廃絶をしていくんだということについての立場に立つならば、いいことだということについての私は答弁というのはないと思うんですね。
確かに懸念は表明しましたよ、懸念については。懸念ということについては表明をしておりますけれども、言葉として小型核兵器開発問題について議論があるのはいいことだということが一番最初から、総理大臣の言葉から、答弁出てくるというのは、私は我が国の国是としていただけない答弁だなと思いますが、いればお尋ねするんですが、しょっちゅういらっしゃいますけれども、全体に内閣束ねます官房長官、いかがですか。