高木毅の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高木(毅)委員 自民党の高木毅でございます。
 きょうは、本当に貴重な御意見、ありがとうございました。
 先ほど、遠藤委員も少しお話しさせていただいたわけでございますけれども、先ほど来、自衛隊に対して非常に高い評価をいただいております。その中で、技術的にもそうだし、あるいはまた、いわゆる東ティモールの方と協調しながらしっかりと活動しているというようなことを非常に高い評価をいただいてございますけれども、さはさりとて、人間あるいはまた組織というものは、足らないところ、至らないところ、欠陥というのが当然あるわけでございます。
 これから、日本もますます盛んに、ぜひ積極的に世界各国でこのPKO活動というのをやっていかなきゃならない、あるいはそうしたことをしなきゃならないと思っているわけでございます。その中にあって、今の東ティモールで活動しておりますこの自衛隊、高い評価をいただきましたけれども、非常にお答えしにくいことかと思いますけれども、忌憚のないところを、日本の自衛隊はまだここが足らない、至らない、ここをこうすればいいんだというようなことを、ぜひ具体的に御示唆いただければ大変ありがたいと思います。よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 115903815X00420040319_037

発言者: 高木毅

speaker_id: 33126

日付: 2004-03-19

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会