丸谷佳織の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○丸谷委員 私も儀典長の方の働きぶりを駐日大使館あるいは各種のレセプション等で拝見させていただきまして、非常に国内においても海外においても御活躍していただける方ですけれども、国内においても非常に精力的に外務省の代表として頑張っていらっしゃる姿を拝見しておりますので、ぜひ、その重要な職務を考えた上で、今後もより一層の儀典長としての役割を果たしていただきたい。この改正がその役割を果たす上で何ら支障がないものというふうに理解をしておりますけれども、より一層の儀典長の御活躍を希望するものでございます。
続きまして、在外公館の名称変更についてお伺いをしたいと思いますけれども、今回、在カザフスタン大使館を現在大使館がありますアルマティの方から首都のアスタナへ移転することになります。そもそも、カザフスタンの首都移転というのは一九九七年に開始されておりまして、二〇〇四年のことし、当委員会で大使館の移転を審議することになった理由は何なのか、お伺いしたいと思います。
同様の法改正が行われた例としまして思い出しますのは、ドイツの首都がボンからベルリンに移った際に、首都移転が開始されました九九年に、日本国内のこの委員会におきまして名称位置給与法を改正したと記憶をしておりますけれども、今回のカザフスタン大使館のアスタナへ移転することについては、七年以上経過しております。この理由についてお伺いします。