丸谷佳織の発言 (外務委員会)

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○丸谷委員 本年度中に残りの在外公館についても査察を完了されるめどの中で集中的に行われているんだというふうに思いますけれども、その監察、査察の成果、情報公開できない部分は当然あると思います。
 警備の面ですとか、あるいは個人的な情報の面ですとか、そういったところから情報公開を詳しくはできないのは理解するんですけれども、それでは、この報償費の問題となった、発端となった在外公館のお金の使われ方、あるいはそれを是正するために査察をしますといった流れの結末を、どのような形で、全部査察が終わったときに国民に対して何かメッセージを出すのかどうか、あるいは何をもって査察をすべて完了して、外務省は報償費あるいは在外のあり方等で何一つ不正がございませんというところを何をもって国民に理解をしていただこうとするのか、この点がちょっとわからないんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 115903968X00720040316_024

発言者: 丸谷佳織

speaker_id: 15339

日付: 2004-03-16

院: 衆議院

会議名: 外務委員会