鈴木恒夫の発言 (議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会)

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○鈴木小委員長 これより院内の警察及び秩序に関する小委員会を開会いたします。
 本日、お集まりをいただきましたのは、去る四月十六日の厚生労働委員会開会をめぐる分館第十六委員室入り口やホール内での混乱に際して、テレビカメラ等を初め、報道関係者の取材のあり方が適切を欠くものであるとの御指摘が各方面から私のところにございました。
 院内での取材活動のあり方につきましては、過去、議院運営委員会理事会でも、その是正の必要性から、いわゆる取材基準を作成して、遵守方をその都度要望しておりますが、時として行き過ぎのあることが指摘されております。廊下等で他者の通行の妨げとなる取材活動はしない等、今後とも取材活動のあり方については注意喚起を続けなければならないと思います。
 本日は、このような状況の中で、取材のあり方がどのようにあるべきかという問題について御議論をいただきたいということでございます。
 お手元に資料を配付してございますが、院内での取材のあり方につきましては、過去数次にわたり当小委員会や議院運営委員会で議論されておりますので、そのことを踏まえて、まず事務当局の説明を求めます。警務部長。

発言情報

speech_id: 115904025X00220040423_001

発言者: 鈴木恒夫

speaker_id: 17061

日付: 2004-04-23

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会