鈴木恒夫の発言 (議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会)

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○鈴木小委員長 それでは、ただいまから小委員各位の自由な意見交換をしていただきたいと思いますが、それに先立ちまして、若干、小委員長から補足をいたします。
 資料1にございますような平成十四年の報道関係者各位に対する要望は、全くと言っていいぐらい守られていなかったことが今回の事態に至ったと申し上げてもいいと思います。
 それから、ここにカラープリントの三枚とじの資料がございますが、これは十六日の際の損傷のぐあいあるいは損傷箇所を示したものを参考までにつけました。
 それから、資料2がきょうの主なテーマでございますが、要は、こういう赤いマークの場所に、テレビカメラ、取材記者も含めて、事態が混乱した場合には衛視がここに誘導をして、場合によれば衛視が手をつないでブロックする、綱を張るとかじゃありません、衛視が抑止するということにしたいと思っております。
 ペンについてもどうしようかという私の判断がございましたが、ペンを許してカメラだけはいかぬというわけにはいきませんので、ペンも含めて、取材記者は全部その抑止に応じていただくということでございます。
 この件につきましては、衆議院記者クラブ、映放クラブ、それから写真クラブ、それぞれに事前の了解を取りつけてございますことを申し添えます。
 これより懇談に入ります。
    〔午後零時十五分懇談に入る〕
    〔午後零時二十分懇談を終わる〕

発言情報

speech_id: 115904025X00220040423_003

発言者: 鈴木恒夫

speaker_id: 17061

日付: 2004-04-23

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会院内の警察及び秩序に関する小委員会