近藤基彦の発言 (憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会)

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○近藤小委員長 これより会議を開きます。
 安全保障及び国際協力等に関する件、特に、国家統合・国際機関への加入及びそれに伴う国家主権の移譲について調査を進めます。
 本日は、参考人として駐日欧州委員会代表部大使ベルンハルド・ツェプター君に御出席をいただいております。
 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じます。
 本日の議事の順序について申し上げます。
 まず、ツェプター参考人から国家統合・国際機関への加入及びそれに伴う国家主権の移譲、特に、EU憲法とEU加盟国の憲法、「EU軍」について御意見をお述べいただき、その後、小委員からの質疑にお答え願いたいと存じます。
 なお、発言する際はその都度小委員長の許可を得ることとなっております。また、参考人は小委員に対し質疑することはできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願いたいと存じます。
 御発言は着席のままでお願いいたします。
 本日は、通訳を西村好美君及び森由美子君にお願いしております。参考人の御意見の開陳については同時通訳にて、質疑については逐語通訳にて行います。
 それでは、ツェプター参考人、お願いいたします。

発言情報

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発言者: 近藤基彦

speaker_id: 34408

日付: 2004-03-04

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会