木下厚の発言 (憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○木下小委員長 これより会議を開きます。
 この際、一言ごあいさつを申し上げます。
 先般、小委員長に選任されました木下厚でございます。
 小委員の皆様の御協力をいただきまして、公正円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。
 統治機構のあり方に関する件、特に司法制度について調査を進めます。
 本日は、参考人として立命館大学法学部教授市川正人君に御出席をいただいております。
 この際、参考人に一言ごあいさつを申し上げます。
 本日は、御多用中にもかかわらず御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。参考人のお立場から忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にさせていただきたいと存じます。
 本日の議事の順序について申し上げます。
 まず、市川参考人から司法制度、特に国民の司法参加、利用しやすい司法制度等の司法制度改革について、御意見を四十分以内でお述べいただき、その後、小委員からの質疑にお答えいただきたいと思います。
 なお、発言する際はその都度小委員長の許可を得ることとなっております。また、参考人は小委員に対し質疑することはできないことになっておりますので、あらかじめ御承知おき願いたいと存じます。
 御発言は着席のままでお願いいたします。
 それでは、市川参考人、お願いいたします。

発言情報

speech_id: 115904192X00120040219_001

発言者: 木下厚

speaker_id: 9431

日付: 2004-02-19

院: 衆議院

会議名: 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会