西村智奈美の発言 (総務委員会)

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○西村(智)委員 なかなか難しいのではないか、それは私たちも全く同感です。一朝一夕にできるというふうには思いません。
 だけれども、このままほっておいていいのかどうかと聞かれれば、やはりそうではないだろうというふうに思うのです。一定の経過期間、措置期間を経てしっかりとした共通の年金制度をつくっていくということについては、これからも私たちは積極的にいろいろな提案をさせていただきながらやっていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いをいたします。
 次なんですけれども、今度は法案の中身についてお伺いをしたいというふうに思います。
 厚生年金の制度に準じて今回の地共済の改正が行われる、同様の改正を行うというふうに書かれている部分がありますけれども、そもそも、条件が一致していない、異なる厚生年金とどういうふうに合わせていくのかということについて、いささかお伺いをしたいことがございます。
 まずお聞かせいただきたいのが、厚生年金と同様の改正を行った点はどこでしょうか。そしてまた、その理由をお聞かせください。同時に、厚生年金と異なる改正を行った部分、それはどこかということと、その理由をお聞かせいただきたい。つまり、共済年金を今回も厚生年金に準じて改正した理由は何かということなんですけれども、お聞かせください。

発言情報

speech_id: 115904601X01820040520_014

発言者: 西村智奈美

speaker_id: 5832

日付: 2004-05-20

院: 衆議院

会議名: 総務委員会