武正公一の発言 (本会議)

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○武正公一君 再質問をさせていただきます。
 まず、雇用政策でありますが、首相の答弁は私はもうわかっていて、それで、それがあっても、新卒、高卒が過去二番目に悪く、そして大卒が過去最悪なんだから、だから首相のリーダーシップを求めたのでありまして、これまでの取り組みを聞いたのではありません。首相としてのリーダーシップを聞かせていただきたいのが一点目でございます。
 二点目、年金でございますが、私は、保険料率一八・三五%、そして給付額五〇%、この五〇%を今後とも維持するのかどうか、維持できるということが言えるのかどうか、これを聞いたのでありまして、それに対する明確な答弁がありません。
 そして三番目は、道路のことであります。基本的などこを尊重したのかという中で、債務を返済できるということを言いましたが、リース料を担保に借金をして、そして道路建設をしていく、これでは四十兆円の債務が拡大していくことは日の目を見るよりも明らかであります。基本的な部分を尊重していません。このことについてもう一度、再答弁をお願いいたします。
 以上です。(拍手)
    〔内閣総理大臣小泉純一郎君登壇〕

発言情報

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発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2004-01-22

院: 衆議院

会議名: 本会議