竹中平蔵の発言 (予算委員会)

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○竹中国務大臣 繰り返し申し上げますが、当時の金融再生委員会、それと交渉相手の間で非常に集中的な、真剣な交渉が行われたというふうに聞いております。
 委員、資産額がすごく大きい、そのとおりなんでありますが、同時に債務も大きいわけですから、資産と債務の差額がいわゆる純価値になる。資産と債務が同じであれば、どんなに大きな会社でも、これは純価値はゼロになるわけでございますから、そういう中で、非常に資産そのものが幾つかのリスクを抱えている、債務も当然大きいわけですから、その中できちっとした議論が行われたものであるというふうに私は認識をしております。

発言情報

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発言者: 竹中平蔵

speaker_id: 23089

日付: 2004-02-23

院: 衆議院

会議名: 予算委員会