舛添要一の発言 (イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会)

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○舛添要一君 我々も、自民党も一生懸命チームを組んで外務省をどう改革するか、何とか改革の緒に就いたと思っていますやさきにこういう不祥事が、本当のことであれば大変残念に思いますので、引き続き、外務大臣以下省員、気を引き締めて事に当たっていただきたいと要望しておきます。
 官房長官、それで、外務省と防衛庁という、この一番国家の基本を預かる省庁でこういうずさんなことがあったと。それから、情報伝達が、サマワの市評議会の問題がどれだけ情報があったかというのはいろんな説がありますけれども、これが仮に週末だから上に上がらないと、こういうことであっちゃいけないし、私、何度も申しますように、外務省、防衛庁、国家の基本にかかわる省庁でこういうずさんなことがあっては駄目だと思いますので、内閣としてはどういう体制をお立て直しになるつもりなのか。実際何かもうやられましたか。

発言情報

speech_id: 115913807X00320040205_009

発言者: 舛添要一

speaker_id: 6496

日付: 2004-02-05

院: 参議院

会議名: イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会