狩野安の発言 (共生社会に関する調査会)

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○会長(狩野安君) ただいまから共生社会に関する調査会を開会いたします。
 共生社会に関する調査のうち、「共生社会の構築に向けて」を議題といたします。
 本日は、障害者の自立と社会参加に関する件のうち、共生の感覚の育成について参考人から意見を聴取いたします。
 本日は、奈良教育大学助教授玉村公二彦さん、佐倉市立根郷中学校教諭永長徹さん、NPOわかくさ大東地域リハビリテーション研究所所長・帝京平成大学健康メディカル学部教授山本和儀さん及び中部学院大学人間福祉学部助教授別府悦子さんに参考人として御出席をいただいております。
 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。
 本日は、御多忙中のところ本調査会に御出席いただきまして誠にありがとうございます。
 参考人の方々から、障害者の自立と社会参加に関する件のうち、共生の感覚の育成について忌憚のない御意見をお述べいただき、調査の参考にいたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 議事の進め方でございますが、まず、参考人からそれぞれ十五分程度御意見をお述べいただきまして、その後、各委員からの質疑にお答えいただく方法で進めたいと存じます。
 なお、質疑につきましては、あらかじめ質疑者を定めず、自由に質疑を行っていきたいと存じます。
 また、意見の陳述、質疑及び答弁のいずれも着席のままで結構でございます。
 それでは、玉村参考人からお願いいたします。玉村参考人。

発言情報

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発言者: 狩野安

speaker_id: 23341

日付: 2004-02-18

院: 参議院

会議名: 共生社会に関する調査会