中原爽の発言 (共生社会に関する調査会)
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○中原爽君 玉村参考人に伺います。
正常な障害のない児童と障害のある児童が一つの学級で共生するというような立場の場合に、障害のない学童に対してどのような教育をすべきかということを一つお尋ねをします。
それと、玉村先生の資料の四枚目、図の四でございますけれども、義務教育年限における障害児教育制度在籍者率と長期欠席学童生徒の割合と、これは落合先生の出典の資料でありますけれども、ここで、先ほど長期、五十日以上の欠席者、欠席児童生徒につきまして、通常学級の中での五十日というふうな御発言であったかと思うんですが、これが別府先生のおっしゃっておられる不登校児、すなわち、単に一緒に過ごすだけでは不十分だというスライドの御説明がございましたけれども、そういう意味で、通常の学級の中に組み入れられておる障害児に対しましてやはり長期の欠席者が増えているんだと、こういうふうに理解すべき図なのかどうか、この御説明をお願いしたい。