岩井國臣の発言 (決算委員会)
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○岩井國臣君 十一月二十日に臨時国会が開かれていなければならないと思いますけれども、十五年度決算書を十一月二十日までに提出していただければ、早速、決算委員会をやりまして、その結果を十二月の予算編成に間に合わすことできるんですよね。そして、翌年になって通常国会が開かれれば、その予算審議に、衆参両方の予算審議にその秋の決算委員会の結果が反映できると、こういう画期的なことになりますので、是非ひとつよろしくお願い申し上げたいと思うわけであります。
さて、現在、様々な問題が噴出しております。イラクの問題が最大の問題かも分かりませんけれども、そのほかにもBSEの問題やら鳥インフルエンザの問題やらあるいは年金の問題やら、そしてまたイラクと関連してODAの問題やら、その他様々な問題があるわけでございますけれども、私ども参議院自民党といたしましては、この決算委員会で、食の安全の問題と年金にかかわる問題と、それからODAにかかわる問題、この三つを重点課題としてひとつやろうじゃないかと。そのほかにもあるんですよ。そのほかにも様々な問題あるんですけれども、この三つの問題につきまして、本当に国民から批判の声が一杯寄せられておると。無駄が多いんじゃないかとか、どうなっておるんだということでございます。
国民の不満が今にも爆発しそうな気配でございますが、そういったことに関連いたしまして、総理としては国民の不満に対しましてどのように考え、どのように対処をしていこうとしておられるのか、その辺をまずお聞きしたいと思います。