小泉純一郎の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○内閣総理大臣(小泉純一郎君) 食の安全につきましても、あるいはイラクの問題につきましても、多くの国民の皆さんは不安に思っておられる面も多々あると思います。内政、外交全般にわたりまして、少しでも現状を改善していこうと、良くしていこうという、そういう国民の思いに政治が後れているのではないかという批判、不満というものを真摯に受け止めて、そのような国民の意見をどのように実際の政策に反映していくか。こういう点につきましては、国会の責任は極めて大きいと思いますし、国会の審議の状況というものを政府の政策に反映していかなきゃならないということで、小泉内閣としての責任も大変重いと認識しております。
 国会の審議の場での意見というのは、与野党を通じて、国民各界各層の様々な意見を集約してきている議論でありますので、その点を真剣に受け止めて、どうしたら改善できるか、改革できるか、今後も懸命に努力をしていきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115914103X00320040308_006

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2004-03-08

院: 参議院

会議名: 決算委員会