吉田博美の発言 (法務委員会)

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○吉田博美君 自由民主党の吉田博美でございます。
 参考人の先生方におかれましては、大変お忙しい中を法務委員会にお越しいただきまして、それぞれのお立場から貴重な御所見を賜りまして、感謝に堪えないところでございます。
 裁判員制度につきましては、関係各位の大変な御尽力によりまして、メディア等でもしばしば取り上げるようになりまして、かなりの国民の皆さん方にも浸透してきたんではないかと思われるわけでございますが、まだまだの感も否めないんではないかということも事実だと思います。特に、この司法制度改革の中で目玉とも言うべきこの裁判員制度につきまして、今日は、それぞれ御所見を賜りまして、また私も感じたことを踏まえた中で質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 まず最初に、長谷部参考人にお伺いいたしますが、憲法上のことにつきましては参考人からの御所見を賜ったわけでございますが、参考人御自身がこの裁判員制度に対する意義についてどのようなお考えであるか、お聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 115915206X01620040513_015

発言者: 吉田博美

speaker_id: 33749

日付: 2004-05-13

院: 参議院

会議名: 法務委員会