西村真悟の発言 (災害対策特別委員会)

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○西村委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。
 ただいま委員各位の御推挙により、引き続き委員長の重責を担うことになりました西村真悟でございます。
 昨年、我が国においては、たび重なる台風の上陸や新潟県中越地震の発生などにより、多くのとうとい人命や財産が奪われ、その傷跡はいまだ深く残っております。
 さらに、国外におきましても、昨年末のスマトラ沖大地震とそれにより発生した津波によって、我が国を含む世界じゅうの多くの方々が深刻な被害を受けました。
 また、本年は、我が国に甚大な被害をもたらした阪神・淡路大震災から十年になるとともに、三宅島への帰島が実現される年となります。
 こうした状況のもと、災害対策に寄せる国民の関心と期待は極めて大きく、本委員会に課せられた使命はまことに重大なものであります。
 委員長の職責を担うに当たりましては、公正かつ円滑な委員会運営に努めてまいる所存ですので、何とぞ委員各位の御支援と御協力をお願い申し上げます。
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発言情報

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発言者: 西村真悟

speaker_id: 2923

日付: 2005-01-21

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会