大野功統の発言 (本会議)

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○国務大臣(大野功統君) 私がサマワを視察した際の所感等についてお尋ねがありました。
 私は、昨年十二月、サマワを訪問し、武部先生、冬柴先生にも御視察いただいておりますけれども、そのとおり、現地部隊が高い規律と士気を保ち、イラクの復興のために一丸となって取り組んでいることを確認してまいりました。特に、私も隊員とともに市内を視察した際、道行く人々が現地部隊に対して手を振るなど、自衛隊の人道復興支援活動がサマワの人々の共感を得ていることに大きな感銘を受けました。
 イラクの復興は道半ばであり、今後ともイラク側のニーズにこたえた支援を着実に実施してまいりたいと考えております。
 現地部隊の安全につきましては、高度のレベルで確保されていることをみずからの目で確認してまいりました。しかし、ロケット弾飛来の事案もあり、今後とも、防衛庁長官として責任を持って隊員の安全確保に万全を期してまいります。
 以上です。(拍手)
    〔国務大臣竹中平蔵君登壇〕

発言情報

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発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2005-01-24

院: 衆議院

会議名: 本会議