竹中平蔵の発言 (本会議)

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○国務大臣(竹中平蔵君) 武部議員から、小泉改革の成果とこれから取り組むべき改革についてお尋ねをいただきました。
 小泉内閣は、改革なくして成長なしとの理念のもと、不良債権処理や財政赤字の拡大阻止に象徴されるような各般の構造改革に取り組んでまいりました。
 こうした取り組みにより、昨年は、日本経済が長い低迷から脱し、その先にある成長の姿が見え始めた年となりました。構造改革は着実な成果を上げつつあると思っております。
 我々は、将来の国民負担を大きくしないように、小さな政府をつくるということを基本姿勢に、守りの改革から、郵政民営化を含む攻めの改革へと進めていくつもりでおります。
 いずれにしましても、もはやバブル後ではない今日、断固たる決意と周到な準備をもって小泉改革をさらに進めてまいりたいと思っておりますので、引き続き御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
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発言情報

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発言者: 竹中平蔵

speaker_id: 23089

日付: 2005-01-24

院: 衆議院

会議名: 本会議