尾辻秀久の発言 (本会議)

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○国務大臣(尾辻秀久君) 国保における都道府県負担導入などの改革と地方分権との関係についてお尋ねがありました。
 国民健康保険制度につきましては、従来は国が全国一律の基準に基づき財政調整を行ってきましたが、国に加え、都道府県内の状況に応じ、都道府県が裁量を持って財政調整を行うことを可能にしたものであります。
 また、地域介護・福祉空間整備等交付金や次世代育成支援対策交付金の創設等を通じ、地方公共団体の創意工夫を生かした福祉サービスの整備の充実を図ることが可能となります。(拍手)
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発言情報

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発言者: 尾辻秀久

speaker_id: 28032

日付: 2005-02-22

院: 衆議院

会議名: 本会議