阿部知子の発言 (本会議)

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○阿部知子君(続) さらに、この弛緩した国会の中で、担当の竹中民営化担当大臣は、答弁の修正や撤回を繰り返し、民営化担当大臣としての無責任きわまりない対応、あるいは、中山文部科学大臣は、従軍慰安婦問題において教育の最高責任者としての任を全うできないような暴言を繰り返す。さらに、町村外務大臣に至っては、極めて慎重たるべき日中問題において挑発的な発言を繰り返す等、いずれも政策の責任者たる任を果たせないと思います。
 また、それらの大臣を任命した小泉総理大臣の任命者責任は、極めて厳しく問われなくてはならないと思います。

発言情報

speech_id: 116205254X03220050617_027

発言者: 阿部知子

speaker_id: 26143

日付: 2005-06-17

院: 衆議院

会議名: 本会議