石井晴夫の発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○石井参考人 それは、先生もよく御存じのように、市場環境は刻々と変化しておりますので、きょうも申し上げたいのは、やはり官であっても、市場環境の変化に適応しなかったらこれは事業として成り立ちませんね。ですから、今の日本郵政公社の事業は、国営の公社でありますけれども、これは事業として全額収入でコストを賄っている、税金は一切入っていない、そこは事業で独立採算でやっているということを私はもう一度改めて申し上げたいと思うんですね。
 ですから、そこが基本原理でございますので、市場環境の変化に応じて郵便局の統廃合というのは当然考えられることだと思います。

発言情報

speech_id: 116205259X02320050704_024

発言者: 石井晴夫

speaker_id: 2976

日付: 2005-07-04

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会