小泉純一郎の発言 (予算委員会)

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○小泉内閣総理大臣 政治の責任者として、成立しても廃案になっても責任は私にあるんですよ。責任をどうとるか、そのときにどういうとり方をするかというのは、そのときに判断すればいいことであって、成立にも私は責任を持っている。廃案にしたら責任があるんだから総辞職しろという議論はわかりますけれども、総辞職しなきゃならない理由があるんですか。(仙谷委員「改革の本丸と言っているんだから、できなかったら」と呼ぶ)だから、成立に全力を尽くすと。
 私は、廃案にするつもりはありませんし、成立によって責任を果たすということを考えているわけであります。

発言情報

speech_id: 116205261X02120050516_021

発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 2005-05-16

院: 衆議院

会議名: 予算委員会