大野功統の発言 (外交防衛委員会)
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○国務大臣(大野功統君) まだ閣議の御了解をいただいておりませんので、あした行けるかどうか分かりませんけれども、御了解いただければ明日出発で、シンガポールで行われます安全保障対話に出席する予定でございます。
その際、各国から防衛大臣が集まりますので、かなり多数の大臣と個別会談ができるのではないか。ラムズフェルド・アメリカ国防長官とは、まずやはり、北朝鮮を中心とする安全保障環境の問題についてしっかりと意見を交換したい、このように思っておりますし、トランスフォーメーションにつきましても、やはりこれまでやってきたことをしっかりとお互いに評価し、それから今後どういうふうに、どういうふうな日程でやっていくのか、あるいは今後どういう点について日本として重きを置くのか、この点は私の方から、いわゆる負担の軽減、抑止力の維持等について意見を申し上げたい、このように思っているところでございます。