小泉昭男の発言 (災害対策特別委員会)
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○小泉昭男君 道路のネットワーク化、これはもう大事なことでありますから、どんどん進めていただきたいし、さがみ縦貫道、平成十九年目途だけれども、用地買収でちょっと手間取っているという話がありました。これも速やかにお願いしたい。道路はもう本当に生命線ですから、お願い申し上げたいと、こういうふうに思います。それと、今、協定を結んで前向きにやっていかれると、こういうことでありますので、御期待を申し上げておきたいと思います。
あと一点、国交省の関係で、ガラスの飛散があった、このことについては、最近の状況でフィルム張ればいいって、こういう応急処置的なことを考える方もいるようですけれども、これは、合わせガラスだとかそういう安全なガラスがもうきちっと普及されていますから、そういう御指導をいただくことをお願い申し上げまして、この件については御質問申し上げない、意見だけにさしていただきます。
あと、厚生労働省、義援金の問題、これは大変被災者の方々には援護射撃になるわけでありますので、これ、しっかりとお願い申し上げたいと思います。これは、義援金の内容について御質問申し上げるつもりでおりましたけれども、これは内容的なものは事前の資料でも理解をいたしましたし、御好意をあえて数字の上で議論するのはいかがかなと、こういうふうに思いましたので、この件については御質問は申し上げないで意見だけにさしておいていただきます。
あと、最後に、村田大臣にお考えをちょっとお伺い申し上げたいと、こういうふうに思います。
冒頭に昨日の御報告いただきまして、大変こう前向きに御努力いただいていることに感謝を申し上げたいと思います。どんなところで起きるか分からない、これは多くの皆さんが言っておられるように、日本は災害列島、災害大国と呼ばれてしまうほど、暴風雨、豪雨、豪雪、洪水、高潮、火山の噴火、挙げれば切りがないほど危険が一杯であります。これを回避し続けるというのは不可能な部分もございますので、これはしっかりと万全の処置をとっていく以外ないんじゃないかなと、こういうふうに思います。それと、先ほど申し上げましたとおり、しっかりと事前の対策を講じていく、こういうことが必要であります。
最後に、大臣として今後どうお考えなのか、一点だけお示しいただきたいと思います。