松村祥史の発言 (災害対策特別委員会)

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○松村祥史君 ということは、まだまだ終えんに向かっていると断言もできませんし、予測も立たないというのが現状であろうかと思います。
 となりますと、発生をして今日で六日目でございますけれども、いったんの体育館での仮の生活になっております。ここは大相撲の九州場所が行われますところでございましたから水回りなんというのは非常に整備をされておりますので、少々のことは助かる面が多いと思いますけれども、地震の状況が定かでないと。避難されている方々のお話を聞くと、やはり何としても島に帰りたいと、いち早く、こんな思いがございます。
 そんな中で、長い間その体育館暮らしというわけにもまいりません。仮設住宅についてはどのように今後対応を取られる予定か。もちろん、六日目だということで早急な検討というのはまだまだできてないというのは重々に分かっております。それを踏まえた上で、どのような検討をされているか、お聞かせいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 松村祥史

speaker_id: 22844

日付: 2005-03-25

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会