中山成彬の発言 (本会議)
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○国務大臣(中山成彬君) 障害児と健常児が一緒に学校生活を送ることについてのお尋ねでございます。
障害のある児童生徒と障害のない児童生徒がともに活動することは、双方にとって社会性を養い豊かな人間性を育てる上で重要な意義を有するものと考えております。このため、盲・聾・養護学校や特殊学級等の教育の中において障害のない児童生徒との交流や共同学習を積極的に推進し、相互理解を促進しております。
なお、盲・聾・養護学校の就学基準に該当する児童生徒について、市町村の教育委員会が認める場合には小中学校に就学できる制度を平成十四年に創設したところであります。
今後とも、障害のある児童生徒と障害のない児童生徒の相互理解が促進されるように取り組んでまいりたいと考えております。(拍手)
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