中山泰秀の発言 (厚生労働委員会)

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○中山(泰)委員 おはようございます。自由民主党、中山泰秀でございます。
 まず冒頭、今回四十四回目の衆議院選挙を終えまして、私、個人的には実は初質問でございます。ひとつ大臣、よろしくお願い申し上げます。
 そしてまた、同時に、きょうは私の誕生日でございまして……ありがとうございます。実はめでたく人生三十五年目に突入をいたしました。今、赤ん坊が一・三歳、妻一人、しっかりと家族一丸となって、いわゆる子育て育成支援にも取り組んでおる現役世代でございます。
 そして同時に、私、今から数えますこと十年前、初めての選挙を戦いました。初当選するまで八年、三度の国政選挙に出まして三回落選、地方選挙に一回出まして落選、八年間で四回の落選を経験しての十年目の戦いで初めて小選挙区で勝利をさせていただきましたことに、私を御推挙いただきました大阪四区の有権者の皆様方にも心から冒頭感謝を申し上げさせていただきたいというふうに考えております。
 それでは、質問に入らせていただきます。
 まず最初に、大臣に御質問をさせていただきたいと思いますけれども、今回、労働安全衛生法等の一部を改正する法律案という中で、特に時短法が制定された平成四年、一九九二年以降、いわゆるバブルの崩壊、そしてまた景気の低迷、ニート、フリーターがその後増加傾向の一途をたどっておりますけれども、このような経緯を踏まえながら、今あえてこの時期に時短法を改正しようという政府のねらい、そういったもの、大臣の御所見をお伺いさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116304260X00320051014_004

発言者: 中山泰秀

speaker_id: 10721

日付: 2005-10-14

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会