片山さつきの発言 (郵政民営化に関する特別委員会)

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○片山委員 あくまで基本理念の変遷については明言を避けられておりますが、きのう本会議で、基本理念はこれでも変わっていないというようなお話もありましたので、それをおいおい追及させていただきます。
 原口理事、六月十五日に、簡保はだれでもどこでも利用できる国民のインフラ、小沢鋭仁議員は六月三日に、庶民の保険は国民の必要最小限の権利とおっしゃっておられますが、新規契約を二年後に廃止すると、無診査で入れる簡保はなくなるわけですから、いわゆる保険排除が起きるのではなかったんでしょうか。廃止すると、これは百八十度の転換となりますが、その辺を含めてもう一度明確にお答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 116305259X00320051007_016

発言者: 片山さつき

speaker_id: 22778

日付: 2005-10-07

院: 衆議院

会議名: 郵政民営化に関する特別委員会