大野功統の発言 (予算委員会)

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○大野国務大臣 誤解がないようにもう一度説明をさせていただきますが、辺野古沖に移設する、辺野古移設案というのは除外されたわけではありません。赤嶺先生のお話を聞いていますと、それはなくなったような響きがいたしますが、それは残っています。これはまだ全然残っているわけでありまして、そのほかにも、早く移設していかなければならない、新しい道は何だ、こういうことで今我々は真剣に努力しているわけでございます。
 その大原則というのは、もうたびたび申し上げておりますが、いわば抑止力の維持と地元沖縄の皆様の負担を軽減していく。その負担というのは何だ、それはやはり騒音の問題もあります、それからいろいろな危険性の問題もあります。あらゆる問題をしっかりと胸に、頭の中に置きながら、我々はこの問題に取り組んでいっているわけでございます。
 したがいまして、安全の問題それから騒音の問題、いろいろな問題を含めて沖縄の地元の負担をしっかりと軽減していく、一方において抑止力の維持をやっていく、これをしっかりと守って頑張っておるところでございます。

発言情報

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発言者: 大野功統

speaker_id: 14396

日付: 2005-10-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会