細田博之の発言 (外交防衛委員会)

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○国務大臣(細田博之君) ただいま議題となりました平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及びその内容を御説明いたします。
 この法律案は、平成十三年九月十一日にアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃がもたらした脅威が依然として存在していることを踏まえ、我が国として、国際的なテロリズムの防止及び根絶のための国際社会の取組に引き続き積極的かつ主体的に寄与するものとし、もって我が国を含む国際社会の平和及び安全の確保に資することを目的として提出するものであります。
 以上がこの法律案の提案理由であります。
 この法律案の内容は、現行法の有効期限を更に一年間延長し、施行の日から五年間とするものであります。
 以上がこの法律案の提案理由及びその内容でございます。
 何とぞ、慎重御審議の上、速やかに御賛同あらんことをお願いいたします。

発言情報

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発言者: 細田博之

speaker_id: 21213

日付: 2005-10-20

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会