武正公一の発言 (外務委員会)

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○武正委員 報道では、十日、政府がグアム移転経費の負担問題について、税金を財源とする一般会計からのいわゆる拠出そして融資、これを合わせて七割弱を日本側として負担するんだ、こういうような報道が出ておりますけれども、こういった方針を既に政府として固め、そして、十三、十四日に臨むとすれば、今の外相の発言から、横田は八合目だけれどもということでありますが、かなり、十三、十四で大方決着になってくる。
 そして、あとは、当初、五月訪米を予定していた外相、防衛庁長官と一緒に2プラス2で決着、これが、今言ったいつまでも引っ張れないという外相の真意ではないかなというふうにおもんぱかるわけでございますが、この七割弱、政府方針決定という報道、これについては、外務省としてお答えをいただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 116403968X01020060412_018

発言者: 武正公一

speaker_id: 18971

日付: 2006-04-12

院: 衆議院

会議名: 外務委員会