木原稔の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○木原(稔)委員 今回の是正によりまして五・一八倍の最大格差が四・八四倍にまで縮小するということでございましたが、この五倍という数字をまたいで若干の是正を行いながら、参議院選挙の特殊性というものも維持しつつ、議論を重ねた結果、最終的にこの是正案に落ちついたのではないかなというふうに私は理解をしております。
 さて、提案者に御質問をいたしますが、今回提出されるに至るまでの過程において、その背景と、改正案策定時における一番の問題点、検討課題はどういうことであったのかということを御教示いただければというふうに思います。

発言情報

speech_id: 116404577X00420060531_011

発言者: 木原稔

speaker_id: 34247

日付: 2006-05-31

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会