佐藤茂樹の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○佐藤(茂)委員 公明党の佐藤茂樹でございます。
 私の持ち時間はお手元にあるように五分でございますので、提出者の方々にお聞きしますが、きょうはぜひ簡潔に、また私の答弁のときは早口を許しますので、ぜひお願いをしたいと思います。
 まず、大きく二点お聞きしたいんですけれども、公明党の提出者にまとめて二点お伺いをしたいと思うんです。
 まず一点目は、提出に至るまでの公明党の党内論議の過程では、この四増四減案よりも、むしろ投票価値の平等を少しでも改善する案として十四増十四減案も有力な案として検討された、そういう経緯もあったかと伺っておりますけれども、最終的に四増四減案を自民党と御一緒に提出された理由というものをまず一点お伺いしたいのと、もう一つは、参議院の段階で提出されましたいわゆる民主党の合区案についてはどのように評価されているのか、簡潔にお伺いさせていただければありがたいと思います。

発言情報

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発言者: 佐藤茂樹

speaker_id: 30698

日付: 2006-05-31

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会