2006-05-31
衆議院
福田昭夫
政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
福田昭夫の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)
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○福田(昭)委員 民主党の福田昭夫でございます。
私は、特別委員会の正式メンバーではありませんけれども、栃木県、群馬県の定数が削減されるということで、急遽質問させていただくことになりました。鳥取県、島根県を合わせても人口百三十四万人、栃木県、群馬県、いずれも二百万人以上の人口を抱えている県でございます。いかにも理不尽な今回の案でございますので、そんなことから私が質問させていただきますが、その前に、二十分ほど時間をいただきましたので、同じように理不尽な政治活動が行われております協同組合と政治活動について、まずそちらの方をお尋ねをしたいと思います。
協同組合の政治活動についてでございますけれども、そもそも協同組合は、組合員の生活の文化的、経済的な改善を目的として設立されたものでございまして、政治的には中立である、そのような法的な規定がなされているところでございますけれども、しかし、そうしたことに対してどうもうまくいっていないようなところもあって、協同組合の政治活動についてはいかにあるべきかということについて、政府の考え方をまずお伺いしたいと思います。