松野博一の発言 (農林水産委員会)

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○松野(博)委員 私は、個人的には、非常時における食料供給、いわゆる食料安全保障というのは、エネルギーの自給率等々も考えて総合的に判断をしていったときにどういう意味を持つかというのは、これもまた議論を深めていかなければいけないというふうに考えております。
 今、山田先生の方から民主党の自給率に対する考え方を御披露いただいたわけでありますけれども、法案の中に、六〇%のカロリーベースの自給率の達成ということが書かれてあります。
 この達成に関して、例えば、国内の需要との整合性の問題、小麦等々ですといろいろな使用目的、用途があるわけでありますけれども、また数量の問題、こういった国内需要との整合性、また、この六〇%を達成するに当たっての農地面積等の国土条件、こういった問題に関して、具体的な施策についてお聞きをしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 116405007X00820060412_010

発言者: 松野博一

speaker_id: 23071

日付: 2006-04-12

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会