石原伸晃の発言 (本会議)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石原伸晃君 ただいま議題となりました法律案につきまして、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本案は、国際的な取引等の増加や多様化などの社会経済情勢の変化及び近時における諸外国の国際私法に関する法整備の動向にかんがみ、法律行為、不法行為、債権譲渡等に関する準拠法の指定などの規定を整備するとともに、片仮名・文語体の表記を平仮名・口語体に改め、題名を法例から法の適用に関する通則法に変更しようとするものであります。
 本案は、参議院先議に係るもので、去る六月一日本委員会に付託され、九日杉浦法務大臣から提案理由の説明を聴取し、十三日質疑に入りました。十四日参考人から意見を聴取し、質疑を行い、採決の結果、本案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。
 なお、本案に対し附帯決議が付されたことを申し添えます。
 以上、御報告申し上げます。(拍手)
    —————————————

発言情報

speech_id: 116405254X03820060615_011

発言者: 石原伸晃

speaker_id: 23845

日付: 2006-06-15

院: 衆議院

会議名: 本会議