前原誠司の発言 (予算委員会)

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○前原委員 おはようございます。昨日に続いて質問をさせていただきます。
 総理、まず資料をお渡ししておりますが、七の資料を見ていただけますでしょうか。きのうも最後にお見せをした資料でございますが、ここから再スタートをさせていただきたいと思います。
 この図というのは、正規労働者と非典型労働者数の推移ということであります。非典型というのは、パート、アルバイト、派遣労働、契約、嘱託、そういった方々でありますけれども、非典型労働者の方がふえて、そして正規労働者の方が減ってきている、こういうことが如実に出ているわけでございますが、総理、この傾向についてどう認識をされるのか、まずお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 2006-02-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会