前原誠司の発言 (予算委員会)

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○前原委員 原則と私が申し上げたのはどういう意味かというと、正社員についてはさまざまな手当等がついている、そういうパラメーターを除いて、実際には同じ仕事をしたら同じ賃金をもらえなきゃいけない、しかし今はそれができていないからこれほどの所得格差があいている、それを是正するべく同一労働同一賃金が望ましいと言ったんですけれども、同じ考えであれば、同じだ、努力をすると言っていただいたら結構です。

発言情報

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発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 2006-02-07

院: 衆議院

会議名: 予算委員会